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自己肯定感の必要性・上げ方・下がる原因と自尊心・自惚れの違い、メタ認知・やる気について

いつも不安で、落ち込んだり、自分はダメな人間だと感じていませんか?

自己肯定感が低いと、自分自身を価値のある存在として肯定できにくくなります。その結果、モチベーションが下がり自分のよさに気づけにくく、本来の能力を発揮できなくなります。また、最悪な場合、自信を失い自殺するケースが発生します。

自己肯定感の必要性

自己肯定感が低いと

・精神的に不安定になり易い
・人間関係が悪くなる
・人の目が気なる
・行動を起こせない
・自信が無い
・人に褒められても嬉しくない、信じられない
・人から言われる言葉に傷つき易い
・必要以上に自分を責める
・チャレンジする前に諦めてしまう

自己肯定感の上げ方

・自分の強みを伸ばす
①とりあえず苦でない事をやる
②その事をとことんやってみる

・スモールウィンの積み重ねで自己肯定感を高める
①最終目標は大きく設定する
②最終目標を達成するための小さな目標を設定し、達成感を得易くする

自己肯定感の下がる原因

・悪口から自分を守る
マイナスの評価をする人が身近にいると、自分の自己肯定感が下がって行くので距離を取る

自己肯定感と自尊心の違い

自尊心は、自分を優秀だと思う気持ち、プライド。自己肯定感は、そのままの自分が価値のある存在として肯定すること。

自己肯定感と自惚れの違い

自惚れは、実際以上に自分が優れていると思い込んで得意になること。自己肯定感は、他人との比較ではなく、そのままの自分を受け入れること。

自己肯定感とメタ認知

メタ認知とは、自分の心理状態や考えを客観的に認知すること。他人の視点で自分を見る事が出来れば、自分の長所、短所を把握し易い。

自己肯定感とやる気

自己肯定感とは、自分のあり方を積極的に評価できる感情、自らの価値や存在意義を肯定できる感情を意味する言葉。

自己肯定感が上がれば、物事に取り組む意欲(モチベーション)も比例して上がる。

まとめ

自分を客観的に観察し、長所を伸ばし自信を深める。自己肯定感は、自分自身を発見するために大切である。

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