仕事

やる気が出ない時の対処方法 仕事に対するモチベーションが上がらない

人間が「飽きる」という感情は、心理学者のレヴィンとカルステンが1920年代に研究しており心理学用語では「心的飽和」、組織で働く人が自己成長を感じる事が出来ず、やる気を失っている時期は、プラトー(plateau)現象と言います。

その時期は、仕事に対するモチベーションが下がっています。
その停滞状態を打開するためには、下記の方法を試みることが有効です。

1、今までとは、違うやり方を試みる

例)
ドイツの心理学者エミール・クレペリンが名付けた「作業興奮」を利用する。作業興奮は、行動してから、5~10分でやる気が高まると言われているので
執筆なら、タイトルだけでも書くというように、行動目標を低くすることが有効です。DoPDC(Do、Plan、Do、Check)が有効というのと同義かも知れません。

2、現状に別の方法を加えてみる

例)15分程度の有酸素運動は、集中力を高め精神衛生的に良いという報告があるので朝散歩を習慣を加える

3、アンカリングを使う


例)スポーツ選手が集中力を高めたいときに固有のポーズを使う手法、口角のあがった笑顔を意識的にすると楽しい気持ちになれる

4、食生活を見直す


セロトニンの原料であるトリプトファンが多く含まれている食材を不足しないように食べる
豆腐・納豆・味噌・しょうゆなどの大豆製品、チーズ・牛乳・ヨーグルト、米など、ごま・ピーナッツ・卵・バナナ

ビタミンB6が多く含まれる食材を不足しないように食べる
赤身の魚、ヒレ肉やささみなどの脂が少ない肉類、バナナ、パプリカ、さつまいも、玄米

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