介護

在宅介護の始まり

一人で買い物に行ったけども、無事に帰ってくるかなーと、心配することが多くなった

母は、自宅から1 km ぐらい離れたところにあるスーパーに手押し車を使って、よく買い物に行っていた

なかなか帰ってこないので、様子を見に行ってみると疲れたせいか、休んでいることを何回も見かけるようになった

手押し車を車に積んで、一緒に帰ってきたこともあった

高齢になってくると脚力が弱ってくる

台所にも長く立っていられなくなる

母に代わって食事の準備をするようになったのもその頃だった

この時期が、在宅介護のプロローグだった

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