在宅介護

在宅介護で限界を感じた時、どう対処するか

在宅介護も介護状況のレベルが要介護4になると限界を感じるようになる。もうダメだ、と思いながら必死でやり過ごす。寝たきりになった母を介護するようになると毎日が過酷な日々になった。

在宅介護で苦労すること

時間的な負担

掃除、洗濯、食事の準備、おむつの交換、食事の介助

昼間は、掃除、洗濯、炊事で忙しい

夜は、咳き込む声が聞こえて、なかなかよく眠れない

3食の食事を準備して、食事の介助するとかなり手間暇がかかる

認知が進んでくると、オムツを外さないでと頼んでも、気持ちが悪いせいかオムツを外す

寝具が汚れ掃除が大変だ

肉体的な負担

昼夜の介護でクタクタ

睡眠不足が日々蓄積されて、疲労困憊

精神的な負担

すきま時間を使ってちょっとでもお金を稼ぎたいと思う

仕事をしようと思っても、外出するように仕事ができない

在宅介護に限界を感じ、介護施設での介護を検討する

訪問介護のサービスを使っても一人で在宅介護は、きつい。疲労困憊して限界を感じるなら介護施設利用しか方法がない。

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