介護

気をつけないと危ない、体温計と血圧計が頼りの在宅介護

母が初めての脳梗塞を発症したのは、2月の寒い朝のことだった

高齢になると血管の柔軟性が悪くなるせいか、気温が下がると急に血圧が上がる

入院して退院した後からの介護生活では、朝昼晩、血圧と体温を測定する生活が始まった

母は、ディオバンという血圧を下げる薬を飲んでいた

この薬を朝飲むか、夕方飲むかでも血圧の変化のリズムが変わる

朝昼晩の血圧の変化を記録した表を眺めて、夕方、薬を飲むほうが良さそうだと判断した

体調が悪くなると血圧や体温は、いつもの値から顕著に変わった

気温が高くなると脱水症が心配になる

高齢になると喉の渇きを感じにくい

在宅介護では、部屋の温度管理も気をつけなくてはいけないことだ



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