介護

夫婦でクリニック経営、二人とも医者

二人とも医者でクリニックをやってるとこって、いいと思う

夫は外科医

妻は内科医

医者って、病気に対する捉え方や用いる薬の評価も違う

母は、嚥下障害で誤嚥性肺炎を起こしたことがあった

カルボスチンっていう薬は、よく、その病気に使われる薬だ

この薬を、飲ませたら食欲が落ちた

使えないなあと思った

カルボスチン500 mgは、強すぎた

母のような小柄な人には、カルボスチン250 mg でないといけない

薬は、さじ加減とはよく言ったものだ

カルボスチン500 mg 又は250 mgを処方するのは医者の判断なのだが、人によって判断基準が違う

私は、だいぶ昔、腸閉塞を起こしたことがある

手術の後遺症で、腹壁瘢痕ヘルニアになった

どうして腹壁瘢痕ヘルニアになったのかと、ある外科医に尋ねたら溶ける糸を使うと、こういうことになることがあるとその医者は答えた

私の腸閉塞を手術した執刀医は、溶ける糸を使って怒られたことがあると話したことがあった

溶ける糸を使うか使わないほうが良いのか、それも医者の判断なのだが人によって判断基準が違う

腹壁瘢痕ヘルニアになった場合、パッチをあてるという手術がある

その手術をすることについて内科医に尋ねると、大抵やめといたほうがいいという意見が多い

外科医に尋ねると、ヘルニア門が広がるかもしれないから手術した方が良いと判断する医者もいる

医者によって病気に対する判断はバラバラ

夫は外科医で、妻は内科医、違う視点で患者をケアをしてくれるクリニックはいいと思う



転職希望医師の登録実績No1を更新中!医師転職ならエムスリーキャリア

-介護