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会社設立して事業を始めようとした時に困ること|クラウドファンディング

それは、事業資金だろうか

半導体の設計会社を始めようとしていた頃のこと

経営資源は、人・物・金と言われている

半導体の設計会社の場合は

人、設計エンジニア

物、設計ツール

金、事業資金

設計エンジニア、安定した収入があるサラリーマンの生活から、先がどうなるか分からないベンチャー企業には、移りりたがらない

設計ツールも高額だ

一本、数百万

年収、700万円のエンジニアを3人雇うとすると、年間で2,100万円の人件費

例えば、200万の設計ツール、3種類、3セット、1,800万円

必要なお金はどうやって確保する

銀行って担保がなければ、ちょこっとしか、お金を貸してくれない

ベンチャーファンド、上場にする見込みが立ってなければ出資はしてくれない

事業資金がなければ、人も動かせないし、設計ツールも買えない

起業って 、お金のかからないことから始めるしかないだろうか

例えばデジタルコンテンツ販売

在庫を抱える必要がない

マイコンボードを設計して販売していたこともあったけども

在庫を減らすのに苦労した

在庫を減らさないと、次の製品を開発する資金がない

製品を買ってくれる見込み客が確保できてることも大切だ

昔の商人が火事の時、顧客台帳を失わないように心掛けていたことも納得できる

やはり事業を始めようと思ったら、事業資金の確保が必須だと思う

クラウドファンディングに興味を感じた

READYFOR (レディーフォー)

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